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どにー退院!

2010年12月1日

今日の午前中にどにーを迎えに行きました

いつも通りのどにーになって
元気いっぱいで待合室でガチャガチャし通しで
一安心です

ただちょっと痩せたかな・・・

院長先生からとにかく家で無事に過ごせるように
アドバイスをしていただいて
来週6日か7日にまた病院に来るようにとのことでした

それまで無事に家で過ごせますように・・・
一日でもたくさん家で過ごせますように・・・

莫大なお金を払い
療養食とお薬をもらって病院を出ました


そして昼前に家に到着

私たちの昼食の後
家で初めての療養食
立たせて食べさせるのに一苦労したが
なんとか食べて夕方まで吐出もなく
初めての療養食は無事終わりました

ただどにーが頻繁にぴーぴーと鼻を鳴らす
わがままなのか何かを訴えてるのか

一度、外に出すとユルユルのウンチを2回もドッサリ
これは点滴のせいなのか?療養食のせいなのか?

どにーはここ何年か手作り食だったので
フードには慣れてない

どうなんだろう・・・



そして夕方
6時前に2度目の療養食
私も立たせて食べさせるのにちょっと慣れたかな

食べ終わったら背中をトントンするとゴクって胸が鳴る
これで胃袋に入ったかな?

そして今、ゲップ

大丈夫かな?


とにかくこれからどうなるのか
不安がいっぱいだけど
どにーと一日でも長くこの家で暮らせますように・・・
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[ 2011/02/01 10:51 ] 胸腺種入院生活 | TB(0) | CM(0)

入院6日目

2010年11月30日


今日の夜もどにーのお見舞いに行った
エリザベスカラーも外し、どにーのケージには水も用意されていた
そして何よりお座りできるようになってる!
いつものどにーだ

そしてお水も用意してもらって普通に飲んでた

看護師さんによると
ご飯もしっかり食べれてお薬もご飯に混ぜるとちゃんと食べてくれますよー
今のところ吐出も見られませんとのこと

あーーーよかったーーーー

私が帰るときには鼻まで鳴らして
本当にいつもどおりのどにーに

よかったー・・・


そして私が家に帰って晩ご飯を夫と食べてる時に
院長先生より夫の携帯に電話があり
どにーの退院の日程を決める電話だった

ということで
どにーは無事に本日退院が決定


明日の午前中に迎えに行きます


とにかく今後のことは
どにーを家に連れてかえって
ゆっくり考えます


本当に院長先生ありがとうございました
[ 2011/02/01 10:49 ] 胸腺種入院生活 | TB(0) | CM(0)

入院5日目

2010年11月30日

昨日のお昼に院長先生より電話があった

血液検査、レントゲン、心臓のエコーと検査をしたそうだ

結果は胸腺腫は大体7センチくらいになってるらしい
ただ今のところ胸腺腫自体がどにーを苦しめているわけではないとのこと

一番どにーを苦しめた肺炎は血液検査の数値から峠は越したとのこと
快方に向かってますと嬉しい言葉を頂いた

もう少ししたらどにーちゃんを移動させることもできますよとのこと

・・・ってことはこの病院に来たときには相当悪かったんだ・・・


どにーちゃんはがんばってますよと言っていただいた


そして仕事が終わって夕方から
夫と共にどにーの面会に行った


夫は入院翌日にぐったりして目が朦朧としたどにーを見ただけだったから
今日の目もしっかりとして、しっぽを振ってくれるどにーに少し安心した様子
でもやっぱり涙が出そうになる

よく見ると肺炎が良くなってきたどにーは点滴をしていなかった


そして
院長先生とお話をさせていただいた


どにーの病気は胸腺腫による巨大食道症を発病しているのはほぼ間違いないとのこと
肺炎は快方に向かってるので今後の治療をどうするかのお話だった



まず腫瘍を取り除くのに2つの選択肢があるとのこと

1つ目は外科的手術によって腫瘍をとりのぞくこと
ただし運良くポロリと腫瘍だけを取り除くことができればいいが
周りの臓器(例えば心臓)などにくっついてる場合があると取り除くのはムリで
これは胸をひらかなければわからないとのこと
そしてどにーの場合、腫瘍が大きいので肋骨を開かないと腫瘍を取り除けないだろうとのこと
この手術はそれ自体かなり難しい大手術の上に術後の管理が難しいとのこと
院長先生はいきなりの外科手術すすめることをしなかった

2つ目は放射線治療で腫瘍を小さくする
この場合は治療を始める前に腫瘍の細胞を詳しく検査する必要があり
検査段階で麻酔を使うのでそのリスクがある
ただ外科手術よりはリスクは低い

そしてその2つを組み合わせて治療するという手もあると院長先生は説明してくれた


けれども腫瘍がなくなったとしても
現在どにーを苦しめてる巨大食道は残る可能性が多い


院長先生がいろいろな専門の先生に問い合せてくださっているが
巨大食道を発症した場合の予後は厳しいというお話らしい

私たちがどにーを必要以上に苦しめたくないし
たとえ残り時間が短くても住み慣れた家に1日でも長く居られるようにと
思ってることを伝えて
例えば腫瘍に関して積極的な治療を全くしないで
このまま自然に任せると決断するのはもったいないことですか?と尋ねると
先生はそういう決断も間違いではないですよと言ってくださった

どにーちゃんの場合は治療の方針を決めるのは本当に難しいし
これが良いという治療方法をお話しすることができないのが
申し訳ないと院長先生はおっしゃられた

そして
今すぐにすべてを決断しなくてもどにーが現在苦しんでいる巨大食道を
緩和し体力を戻すことを考えていくことにしました

院長先生は
どにーと違って先天性の巨大食道を患ってるワンちゃんたちもたくさんいることを教えてくださった
院長先生が治療を担当しているワンちゃんもたくさんいるらしい
そんなワンちゃんたちは巨大食道とうまく付き合いながらも普通の生活を送っているので
どにーちゃんも大丈夫かもしれないと院長先生は言ってくださった

院長先生もできるだけ家で過ごせる内科的治療で
巨大食道とうまく付き合い、落ち着いてから
先端治療のことを考えられたらどうですか?とおっしゃれられた


どにーは今日から点滴をやめてお薬とご飯を口から食べる練習をして
様子を見て退院しましょうということになった

ご飯は今までのようにドカ食いではなく
少量を一日4回、高い台に手をついて立って食べさせてくださいとのこと
それで吐出を抑え誤嚥性肺炎にならないようにしないといけないとのこと

巨大食道と肺炎は切っても切れない間柄だから
気をつけて生活しないといけない


でも
少しづつ私たちがやるべき事が見えてきた

とにかくどの道を進んでも茨の道
でもその道を進む覚悟をしなければならない


今日は本当にお忙しい院長先生が
長く時間をさいて私たちにわかりやすく詳しくお話くださったことを
とても感謝しています
[ 2011/01/31 14:35 ] 胸腺種入院生活 | TB(0) | CM(0)

入院4日目

2010年11月28日

今日も仕事の後でどにーの様子を見てきた
今日は私の母も一緒に

母にどにーの前では絶対に泣かないようにと
言い聞かせた
母は自信がないけど頑張るよと言ってくれた

私もいつもお見舞いの前は少し緊張してる
少しでも良くなってますように祈りながら病院に



よかったーどにーは昨日より元気になってる

私と母を見てしっぽを振ってくれた!

そして私が持っていったお守りを
どニーのお鼻にくっつけて早く良くなれーとしようとしたら
パクっと噛み付いた!

ちょっとづつ元のどにーに戻ってる


よかった・・・


母も涙をこらえて
どにーに語りかけてくれた

そして明日も面会に来ることをどニーに約束し
母と病院を出た



母は病院を出た途端に泣き出した

私たちもはじめてどにーをお見舞いしたとき
病院を出た途端に涙が止まらなくなったもんね

母は命あるものはいつか亡くなるのはわかってるけど
どにーは9歳だしちょっと早いよね・・・と言った



そういえば明日、もう一度いろいろと検査する予定だと
院長先生は言ってた

少しでも早く良くなって早く退院できますように・・・
[ 2011/01/31 14:27 ] 胸腺種入院生活 | TB(0) | CM(0)

入院3日目

2010年11月27日

朝起きてどにーが部屋にいないことにものすごい寂しさを感じた
何もする気が起こらない

昼間に先生から電話があった
先生はいろいろと調べてくれているらしい
どにーにとって今後どのように治療をしたらいいのか
本当に親身になって考えてくださってる


どにーの今後の治療をどうするか


手術して腫瘍を取っても
巨大食道はこのままである可能性が非常に高いということ
そしてゆくゆくは筋無力症も出てくるだろうということ

そして今のどにーを苦しめてるのは
腫瘍というよりは巨大食道が起因となる嚥下性肺炎であること

結局手術をしても
何も変わらないように思う


先生に覚悟してることを話し
できるだけ家に帰らせたいと話した


先生も今は一番にそれを目指してますとのこと

先生なら今後の治療をどのように考えるのかと尋ねてみた

先生は私のワンコなら
どにーのように大きくなりすぎた腫瘍は多分取りきれないだろうから
放射線治療を少ししてみて様子をみますとのこと
この腫瘍には放射線治療はわりと有効だそうだ
ただ治る見込みはないとのこと
あくまでも緩和的措置

ちょっとづつ私たちの気持ちも落ち着いてきたようにも思う
これからは覚悟を決めてどにーのこれからを考える

そしてどにーにとって一番いい方法を選びたいと思う


昨日のどにーは一昨日よりも少し元気な様子
私を目で追ってくれた

とにかく早く家に帰ってきてほしい
[ 2011/01/31 09:06 ] 胸腺種入院生活 | TB(0) | CM(0)






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