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放射線治療再診の結果

2011年3月7日

雨の降る中、行ってきました。
三重県の病院への道のりにはすっかり慣れて
1時間30分ちょいで到着。

どにーはノリノリ、ウハウハ。

ちょっと待ってたらいつもの先生に呼ばれて診察室へ。

どにーの元気すぎる様子を見ていただく。
そして吐出のないことを伝えた。
あと、左の腕の脇あたりにポチっとイボ?があることを伝えた。
そしてレントゲンとイボの検査のためにどにーを預けて私は待合室へ。


30分ほど待って元気いっぱいにどにー登場。


そしてまた先生に呼ばれて診察室へ。


どにーのレントゲンを見せていただく。
腫瘤は3センチになっていた。
7センチだったのだから半分以下に縮小。

すごーい!


そして先生がこれだけ放射線治療の効果が出たので
手術を考えられてもいいかもしれないとおっしゃった。
絶対しないとお考えならばそれでも間違いではないけれども
もし五分五分で迷ってらっしゃるならば手術をされてもいいかもしれないって。

もちろん、手術のリスクはあります。
難しい手術だけどどにーちゃんなら五分五分よりももうちょっと頑張れますって。

巨大食道症の状態も体力も今のところすごく良好なので
これ以上悪化しないためにももう一度、お考えになってもいいかもって。

どうしよう・・・。


もし、これで手術してどにーに辛い思いをさせたら・・・
でも、このままだといつか吐出の連続になってどにーは肺炎、もしくは餓死で・・・

どうしよう・・・。


先生は手術するなら腫瘤が最小になってる今がいいとおっしゃってる。
早ければ早いほうがいいんだって。


どうしよう・・・。
悩みながら車を走らせ家に向かう。
雨も上がりちょっと晴れ間も見える帰り道。
どにーは遠足気分でウハウハ。
あーこのまま元気でいて欲しい・・・。


今回ばかりは夫も悩んでる。
いつもはピピっと鋭い感でどにーにとって最善の道を選んでくれる夫。
そんな夫が手術してもいいかも・・・って

でも、これからウチの家業がめちゃめちゃ忙しくなる。
そんな中、こんな大きな手術して術後の管理ができるのだろうか?
忙しくなったらお昼間はほとんど様子を見れなくなる。
病院にもすぐに走れないかも・・・。
それが心配だと夫。

あーーー!もうっ!どうしよう・・・って悩んでてもしょうがない!
まず、もう一度、三重県の先生の電話して
入院の日数やら術後に気をつけることやら聞いてみる。

先生の言うには入院期間は3日~1週間くらい。
10日で抜糸。
退院して気をつけることは肺炎だって・・・今と変わらない・・・

手術しても巨大食道症は残るしね。
でも、これ以上悪化しない。

うまくいけばポロンと腫瘤が取れて胸腺腫に関しては完治になるかも。

三重県の先生はいつもは慎重にお話なさる。
放射線治療をお願いした時も状況によってはできない場合があるとか
麻酔ができないかもしれないからCTもとれないかもってお話された。
色々検査した後もあまり楽観的なことをおっしゃらない先生だ。
どにーの場合は巨大食道症を発症してる上に腫瘤が大きく
心臓近くの血管に癒着してる可能性があるから
手術は難しい・・・しかも、全身麻酔の回数を少しでも少なくするために
放射線の積極的治療でさえなく緩和的治療になりますよってことで
治療方針が決まった。
そんな先生が手術を考えてみてもいいかもっておっしゃった・・・。
まー決断するのはどにーの年齢のこともあるし難しいですけどねって。

うーーーん・・・。


で、悩んでてもしょうがないので
今日の検査結果を持って京都の主治医にも聞いてみることにした。

先生は専門ではないから三重の先生に聞いたほうがいいよーと
おっしゃりながらも私の不安を聞いてくださった。

でも、こんなに小さくなってるしやっぱりチャンスなのかもねーとおっしゃった。
このまま手術しないと腫瘤はまた大きくなって巨大食道症も進むのは確実。
放射線治療にも副作用があるので限界がある。

どにーは元気だし、巨大食道症ともうまく付き合えてる。

術後もちゃんと普通の生活が出来るようになってから退院になるはずだから
そんなに心配しなくてもいいよーとのこと。
もし、退院してから調子が悪くなったらまた入院すればいいよーって。
そっかー、・・・ま、お金がかかるけどね^^;

先生に「私って心配しすぎですか?過保護すぎますか?(笑)」って聞くと
先生は「そんなことないですよー。どにーちゃんの場合は決断するのは本当に難しいと思うよー。」って。
だけど、三重県の先生は本当に優秀な先生だし、信頼して大丈夫ですよって。
それに退院してからもちゃんとサポート出来るように私も頑張りますって。
いつも悩むとお忙しい先生のところに駆けこんで本当にすみません^^;
しかもいつも診察料を受け取ってくださらなくて・・・^^;
本当にすみません・・・^^;


・・・手術に賭けてみようかな・・・。
ただ、うちの仕事の事情で手術するなら3月中でないと実質ムリ。
大丈夫なのかなーこんな状況で・・・。


今の気持ちは手術する方向に進んでる。
日程的なものはまた三重の先生に相談してみよう・・・。


とにかくどにーが痛かったり、怖かったり、苦しかったりしないように
よくよく考えてみます・・・。



20110307a


当のどにーはご飯も食べてお気楽に居眠ってます^^;
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[ 2011/03/07 14:02 ] 胸腺種放射線治療 | TB(0) | CM(0)

放射線治療を終えて

2011年2月6日

今日も朝からどにーは食欲旺盛でした

でもいきなりガッツリは怖いので
バナナとりんごのミキサーしたのと
ドライフードのふやかしたのをいつもの半分を
あさから食べて昼からいつもの量を食べさせた

やっぱり治療の翌日は疲れているらしく
お昼間はずーっとウトウトとしてました


でも夕方からは元気いっぱい食欲旺盛で
普段のどにーに復活


これからはとにかく肺炎を起こさないように
吐出しないように頑張るしかありません


どにーちゃん
ご飯のあとは嫌がらず直立しようねー
[ 2011/02/06 22:11 ] 胸腺種放射線治療 | TB(0) | CM(0)

第4回目放射線治療

2011年2月5日

どにーの下痢は無事に治まった様子
昨日は1日ぴーすることもなく落ち着いた状態だったので
今日の朝に三重県の病院に電話を入れて
無事に本日
第4回目の放射線治療を行うことができました

9時30分頃家を出発
今日は土曜日なので高速道路もいつもと違う雰囲気
高速道路で火災があったり
行く途中で路肩にハマる車を目撃したり
ガードレールに衝突したての車とすれ違ったりして
行きは波乱万丈の予感だったのですが
渋滞に巻き込まれることもなくスイスイと11時過ぎに到着

土曜日は診察に来られる人が多いのか
駐車場に警備員さんがいらっしゃっいました

待合室もごった返してたので
受付を済ませた私とどにーは外で待機

程なく先生に呼ばれて診察室へ

まず、先生にどにーの下痢の様子と体調をお話しし
先生も大丈夫でしょうとのこと
放射線治療は今日が最後になるとお話された
そして今後の治療によって腫瘤の大きさの確認方法がCTかレントゲンか
変わるのでどうされますかとお聞きになったので
私たち家族は「手術をしない」という決断をしたとお話しした

その場合は今後レントゲンで腫瘤の大きさを定期的に確認し
内科的治療で巨大食道の進行を抑えるということになるでしょうとのこと

腫瘤は今回の放射線治療で少し小さくしたので
腫瘤によってどにーが苦しむことはしばらくはないであろうとのこと

ただ食道の状況と重症筋無力症の進行が気になるとのこと
どにーはハイテンションだけどすぐに疲れてフセしちゃうのが気になると先生

それらの進行を少しでも遅らせるためにステロイド?を使うのも一つの案ですとのこと
そして胸腺腫による巨大食道症?重症筋無力症の確認?の為に
血液検査でナントカ?っていう数値を検査すると今後の治療に役立つと思いますとのこと

その検査はよくわからなかったけど今回お願いしておいた
結果は2週間ほどかかるらしい

で、私は聞いてみた
どにーは今後、腫瘤で苦しむのか巨大食道で苦しむのか可能性が高いのは?って

先生はどちらかと言えば巨大食道の方が心配とのことだった
ご飯の食べさせ方と肺炎に充分気をつけてくださいとのことだった


とにかく今日が放射線治療最後の日
なんとかどにーに頑張ってもらいたい

いつものとおり3時頃迎えに来てくださいとのことで
どにーと別れた

そしていつもの喫茶店で時間を潰し
2時頃に病院にもどった
そしてしばらく待ってどにー登場

麻酔から覚めたばかりだったのか
ちょっと足元がおぼつかないけど元気そう
よかった・・・

またおしっこ漏らすと困るので
さっさと外に連れだし車へ

そして先生とお話しした
どにーの腫瘤は放射線治療前より1センチほど小さくなった様子
これからもうちょっと小さくなるでしょうとのこと

1ヶ月ほどしたら京都の病院でレントゲンをとってもらってくださいとのこと
先生が今日の治療が終わったことを京都の先生に報告してくださるらしい

そして血液検査の結果を2週間ほどしたら連絡してくださるらしい
またどにーちゃんの経過を教えてくださいとおっしゃってくださった

帰りに今日のレントゲン写真を受け取った
また京都の先生に持って行って今後のことを相談しようと思う

こうしてどにーの放射線治療は怒涛のごとく1ヶ月で終了した
あっという間だったがこの治療でどにーの苦痛を少しでも減らせたらいいなーと思う

そんなことを考えながらどにーとのドライブを楽しみ4時過ぎに家に到着

とにかく無事に終わってホッとした・・・

どにーもお疲れさまでした・・・
よく頑張ったねーホントにお利口さんだよ、どにーちゃん
[ 2011/02/05 21:35 ] 胸腺種放射線治療 | TB(0) | CM(0)

第3回目放射線治療

2011年1月29日

昨日、どにーの三回目の放射線治療に行ってきました

前回の治療後の1週間は
ウソのように元気で食欲旺盛、吐出無し、イタズラも再開で
病気なのを忘れるほどでした


昨日は9時45分ごろ家を出発
お仕事を調節して夫も同行したので
どにーは遊び気分満開
夫も私もどにーもウキウキ気分で病院へ
途中でコンビに寄ったりして11時30分頃病院へ到着

どにーは病院への道筋を覚えているのか
高速を降りるとちょっとソワソワ


そして病院到着したら
ルンルン気分で待合室へ
相変わらず待合室でガチャガチャし通し
先生を見かけると近づき
診察室へ入ろうと目論むどにー
本当にこんなに元気に見えるのに・・・

毎週、毎週、全身麻酔で放射線をあてられて
しんどい嫌な思いをしてるだろうなーと思うんだけど
喜んで病院へいくどにーを見てると
本当に良い子でとても健気に思う

で、どにーお待ちかねの診察室へ
どにーの様子を聞かれとっても元気な事を伝える
先生が放射線治療を2回終えたので
腫瘍の状態を見るためにレントゲンをとりますとのこと
今日で3回目の放射線治療となりますが今日で終わるか
どうするか見てみますとのこと
そしていつもの血液検査のために
診察室の奥へ入るどにー


しばらく待って検査結果を聞くと
レントゲンで見る腫瘍の様子は大きさはあまり変わらず
ただ、レントゲンで見るとかなり薄くなってる様子
血液検査の結果も良く今日も放射線治療行いますとのこと
そしてどにーを預け3~4時の間に迎えに来てくださいと先生


夫ととりあえずランチに
いつもは一人で治療を待ってる時は
ちょっと不安で落ち着かない気分だけど
今日は夫がいるので落ち着けたよ


そして
2時間ほど時間を潰し病院へ


2時30分頃病院に戻ると
やっぱりどにーは麻酔から目覚めてた
先生も麻酔から覚めるのが早かったですよーって

その時に先生が現在のどにーの状況を詳しく文書にしたものを
渡してくださった
そして来週の放射線治療で一度区切りをつけましょうとのこと
それから今後の治療方針を決めてくださいとのこと
手術するかこのまま見守るか

文書を読むと
やっぱり巨大食道症を併発した胸腺腫の今後はとても厳しいらしい
手術もとても難しくどっちにしても巨大食道症は良くならないし進行を止めるのが精一杯
これといった効果的な治療法がないと書いてある
絶望的な言葉が並ぶ文書を見てやっぱり手術はしないでおこうと思う
夫も同じ意見の様子


4回目の放射線治療まで1週間
ゆっくり考えて家族と相談し今後を決めたいと思う


とにかくどにーが少しでも楽しくしんどい思いをしないように願っています
[ 2011/02/02 07:33 ] 胸腺種放射線治療 | TB(0) | CM(0)

2回目の放射線治療後の様子

2011年1月22日

昨日、家に帰ってから
今日一日はやっぱり一日中ウトウトのどにーちゃん
けど、前回の放射線治療後よりも元気があるような気が

今朝も元気いっぱいでお腹が減ったことを猛烈アピール
で、とりあえずフードをお湯でふやかしたんだけど
冷めるのが待ちきれない様子
で、困ったときの砂糖水をとりあえず飲ます

ちょっと落ち着いたみたいで
その間におしっこしたりして程良く冷めたフードを
いつもの量より若干少なめで若干柔らかめにして食べる

今回は治療後にもかかわらず上手に食べてる様子

お昼からいつも通りの量と柔らかさで食欲旺盛に食べたどにー


今回はいまのところえづくこともなく
上手に食べてる

よかった・・・


とにかくいっぱい食べて体力つけて
放射線治療を乗り切って欲しい
[ 2011/02/02 07:28 ] 胸腺種放射線治療 | TB(0) | CM(0)






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