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どにーの入院

2010年11月25日

そして翌朝

留守電に返事をしてくれた病院に連れていくと
昨日の夜間病院の先生の見立て通りだと思うとおっしゃった
とにかく家では栄養補給ができないので点滴するためと肺炎を治すために
どにーを入院させることに
そしてどにーの体力がついたら口から食べ物を食べられないどにーの胃袋にチューブを通して
食事を与えられるように手術もしてもらうことにその際に胸の腫瘍の細胞を取り検査するとのこと

とても心配だがとにかくこれしか方法はない

そして腫瘍を取るための手術に向けて体力を整えていくことに


先生に説明を聞いてるうちに涙が出てきた
・・・涙が止まらない

夫に「泣くな」と叱られた
「泣くとどにーが不安になるやろ」

・・・うん・・・

どにーと別れてからは涙があふれてくる
家に帰っても涙があふれる


でもどにーはがんばってる
色々と検査をされても点滴されても
初めての入院で不安もいっぱいだろうが
おとなしくお利口さんでいるどにー

私もいつまでもメソメソしてたらいけない

どにーのためにがんばる

私が泣くと心配するどにー
私が笑うと安心するどにー

がんばる
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[ 2011/01/30 07:50 ] 胸腺種発病から入院まで | TB(0) | CM(0)

どにーの急変

2010年11月24日

昨日の続きで1日中、吐き続けた

どにーはもともと吐くことが多いので
またいつものことかなーと思い
夕方に近所の獣医さんに吐き止めの薬をもらいに行ってみると

腸閉塞の疑いとのこと
明日、開腹手術するとのこと

えー!!!と思い
帰りに明日の朝にもう一度レントゲンをとるから
そのためにバリウムを飲まされるどにー

けど
会計をしてる横でそのバリウムも吐いてしまった

なんかおかしい・・・

ものすごく不安になる


そして家でも吐き続け
ぐったりするどにー


おかしい・・・


もう一度今日の先生に電話すると
「私の見たところ元気そうだし明日まで様子見てくれ」とのこと


・・・こんなの見てられない

オロオロする私に夫が
もう一つどにーのお世話になってるウチからちょっと遠い動物病院に
「診察時間が終わってるけど電話してみよ」っと言うのでしてみた
やっぱり診療時間は終わってて留守電になってたけど
診察券の番号と症状をメッセージを入れておくと
10分ほどして先生から電話があり
「次に吐いたら夜間救急の病院に連れていってください」とのこと


・・・吐いた・・・

夜間病院に電話を入れ「すぐに来てください」とのことだったので
夫と車で1時間の夜間病院に連れて行く
車の中でも吐いた・・・

病院に到着すると待合室で受付票を記入するとすぐに診察室へ呼ばれた
これまでの経緯を話し嘔吐が止まらず近所の獣医さんで腸閉塞と診断されたとお話しした

どにーの様子を見た先生は
「この子咳してる・・・気になる咳してるな」とおっしゃった
私たちはオロオロしてどにーが咳してるのかどうかさえもわかってなかった

とにかく夕方の先生の検査と重複するけど検査をひと通りしますとのこと

お任せした・・・




その結果

腸閉塞ではなかった!
先生は胸腺腫を疑っていますとのこと
レントゲンに胸のあたりに影があることと
食道が拡張していることからの診断だった

簡単に言うと胸に腫瘍があり
そのせいで食道が動かず吐き出してるのだそうだ
そしてこの場合この状態で水や食べ物を口からとると肺炎を起こし
それが死因になるとのこと
その腫瘍は筋無力症を起こすらしい
そしてどにーは肺炎を起こしている可能性があるとのこと
咳は肺炎のせいだそうだ

・・・驚いた・・・


どにーの体にそんな重大なことが起こっていたとは・・・

でももっと驚いたのは一つ目の病院で腸閉塞だと診断されたこと
もし、夜間病院に来ないでそのまま一つ目の病院で開腹手術をしてたら
明らかにどにーは死んじゃってた


よかった・・・本当に・・・夜間病院に連れてきて
私はオロオロするばかりで夫に言われなければ
留守電にメッセージを入れることもなかったし
夜間病院につれてくることもなかったかも・・・と思うと
本当に恐ろしいです・・・


ひと通りの検査を終え
先生からとても丁寧にどにーの状況を説明していただいた

そして
「この病気はとても深刻だけど、これで終わりと思わないでください。」
「この腫瘍を取るのは難しい手術だが、いい先生を紹介することができますから」と
心強い言葉を頂いた

どにーは点滴をしてもらって、しっぽを振って処置室から出てきた
そんな深刻なことがどにーに起こっているとは思えないほど
いつものどにーちゃんだった

どにーが検査している間、車で仮眠をとっていた夫に
どにーを引渡し、深刻な状況だということを伝えた

あまりに深刻すぎて私も夫も呆然とするばかりだった・・・

明日、留守電に返事してくれた病院に連れていこう・・・
[ 2011/01/30 07:50 ] 胸腺種発病から入院まで | TB(0) | CM(0)

いつものことだと思ってた

2010年11月23日

朝ご飯をいつもより少なめに食べたが大丈夫そう

この2日間は仕事が忙しく昼間の様子は殆ど見てないが
大丈夫そうなので安心してると
夜中から吐き出す

一晩中水のような透明のものを吐き続けた
[ 2011/01/30 07:48 ] 胸腺種発病から入院まで | TB(0) | CM(0)

どにーの異変のはじまり

2010年11月22日の夜中

どにーが吐き出した
寝てると思ったらおえーって
食べたらすぐ吐く
水を飲んでも吐く
明け方に治まって一安心した
[ 2011/01/30 07:47 ] 胸腺種発病から入院まで | TB(0) | CM(0)






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