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今日は抜糸の日

2011年3月29日

今日の午後、三重の病院まで抜糸にいってきました。
どにーは朝から元気、元気でパワー全開です。

またまたお仕事の夫に見送られて
3時頃から出発し5時くらいに到着。
受付を済ませるとすぐに先生に呼ばれて診察室へ。
先生にどにーの元気な様子を話し、ジクジクの治りが悪い事を話す。
先生も退院時と変わらないねーとおっしゃった。
普通はすぐに治るのだそう・・・。
それとオスワリができないみたいと話した。

そしてどにーは抜糸へ。
どにーってば自ら進んで奥の処置室へ。

しばらく待ってたら抜糸の終ったどにーちゃんはご機嫌さんに登場。

先生に呼ばれてどにーの現在の状態を聞く。
今回もお約束のレントゲンを撮ってもらったようで
先生の説明と一緒に見ると胸腺種のあったところには何も写ってなく
先生も綺麗に取れてますとのこと。
肺の状態もよく水もたまってないとのこと。

よかったー。

そしてオスワリは外側の傷はくっついて治ったように見えるけど
内側の傷はまだまだ癒えてないからちょっと引っ張れるんでしょうって。

傷が完全に癒えてない割には元気すぎないか、どにーちゃん。

そしてジクジクにお薬をもらった。
これで早く治ったらいいのにね。

巨大食道症もこれ以上は悪くならないと思いますとの事。
もうちょっと落ち着いたらバリウムで食道の動きを見る検査をしてみてもいいかもとのこと。

あと、取った腫瘤の検査結果はまだのようでしたが
どにーの腫瘤は特殊なものだったようで膜に覆われた中にまた膜があるような
変わったものだったらしい。
で、今はアメリカで検査してもらってるそう。
あと1週間ほどでわかるそうです。
たぶん、そんなに悪いものではないでしょうとのこと。
ひょっとして腫瘍でもないかもって。
えーどういうこと???

よくわからないけどどにーの胸にはもう何もないってことは確か。
本当に手術してよかった。巨大食道症もこれ以上悪くならないみたいだし。

どにーの病気が嘘みたいな気分です。

20110326184421.jpg


私のぶっとい足にベッタリと甘えるどにーちゃん。
かわいいね、本当に。
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[ 2011/03/29 20:42 ] 胸腺腫手術 | TB(0) | CM(0)

ジクジク

2011年3月27日

20110325054817.jpg


只今、どにーは順調に回復中
食欲も旺盛で安静にしてるのも難しくなってきました。

そんな順調な中ちょっと気になるのは肘のジクジク。
前の入院時の背中のジクジクも治りが悪かったけど
今回もせっせと消毒をしてるのだけど一向に良くならない。

その上、両後ろ足のくるぶし(?)にも同様のジクジク。
そっちも消毒してるけど良くならない。

舐めないで欲しいけど包帯まいてもすぐ取っちゃうし。

このジクジクだけは毎回、本当に困る。

デリケートすぎだよ、どにーちゃん。

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[ 2011/03/27 07:18 ] 胸腺腫手術 | TB(0) | CM(0)

痛いのかな?

2011年3月25日

20110323185726.jpg



退院後2日目の朝です。

どにーは退院後、寝てばっかりです。
先生に安静にと言われてるのでちょうどういいのだけど
熟睡中にブルブルと震えることもあり痛いのかなーとちょっと心配。

だけど目が覚めてる時は元気いっぱいで食欲旺盛。
傷口もキレイです。



で、退院後どにーはオスワリができない様子。
座ろうとしては座れなくて困ってる様子。
なのでご飯の後も上手に立ち抱っこができない。
直立って言うよりは斜め45度。
だけど、うまく飲み込めてそうでよかった。
床ずれも痛いらしく、横になるときもフセができずに
ドサっと倒れこんで横になる感じ。

どにーの傷跡は結構、大きい。
なのでしばらくはこの状態かな。
もうちょっとの我慢だからね。
どにー頑張ってね。


で、下にどにーの傷跡の写真をアップ。
右の脇をザックリです^^;
生々しいのでご注意を。






















20110324080527.jpg


[ 2011/03/25 06:03 ] 胸腺腫手術 | TB(0) | CM(0)

無事に退院

2011年3月23日

20110323185704.jpg


どにー今日の午後に退院しました。
大きな手術をした割には元気で思ったよりも早い退院でした。
どにー本当に頑張りました。

今日は午前中が仕事のために午後3時頃から出発。
いつもの道のりを一人で運転し午後4時30過ぎに到着。

受付を済ませて待ってると奥からどにー登場。
しっぽフリフリでゴキゲンさんに登場。
ニコニコ顔のどにーが座ってる私の膝に前足を乗せて甘えん坊全開。
9歳なのにね。

そして先生に呼ばれて診察室へ。

先生に術後の経過を聞居てる間も私の足に顔をスリスリ。

どにーの術後は良好と先生。
傷の具合も良いし、食欲もあって元気ですねって。
左肘のジクジクも消毒してたらすぐ治るでしょうって。
抜糸も来週の月曜日か火曜日に来て下さいって。
取った腫瘤の検査結果はまだのようで
次回の抜糸の時にはお話できるでしょうとのこと。

どにーの傷口は結構、大きくて痛々しい。
どにーもちょっと痛いのか、それとも違和感があるだけなのか
座ったり、伏せたりするときにちょっと気になる様子。

先生も本当に元気になってよかったですねーっておっしゃってくださって
私も本当に悩みましたけど手術してよかったですと答えました。
本当にこんなに元気になってくれるとは病気がわかった当初は思いもしませんでした。

本当に思い切ってよかった・・・。

で、今日は肘のジクジクの消毒薬と抗生剤と痛み止めをもらって
高額のお支払いを済ませて家路へ。

夫に無事にどにーが退院したことを知らせた。

夫もほっとした様子だった。

我が家までの帰り道
安静にしないといけないどにーなのにハシャギっぱなしで
1時間30分の道中、眠ることは無くずーっと起きてました・・・。

そして家に到着すると
まだ仕事中の夫は部屋に居なくってどにーちょっとガッカリ。
だけど久しぶりの我が家で安心したのかすぐに爆睡。

どにーは本当に頑張って大きな手術したんだもんね。
まだまだ万全の体調ではないはず。

ゆっくり眠って早く体調バッチリに戻りますように。

どにーホントに良く頑張りました。
しばらくはおとなしく安静にしてね。

ハシャギ過ぎると傷口開いちゃうよー。


20110323185743.jpg
[ 2011/03/23 22:27 ] 胸腺腫手術 | TB(0) | CM(0)

明日、退院です

2011年3月22日

今日の午後
どにーの先生と電話でお話ししました。

どにー明日退院決定です。

順調に回復してる様子で
いつでも退院できますよーとのことで
明日迎えに行くことにしました。

仕事の都合で朝から行くことができないので
夕方に迎えに行くつもりです。

やっとどにーちゃんに会えるよー

どにーは元気いっぱいなのだけど
肘のところがちょっとジクジクしてるそうで
家に帰ってからも消毒続けてくださいとのこと。

肘がジクジクってことは床擦れっぽくなったのかな?
どにーってば皮膚は相変わらずデリケートだなー。
前の入院の時は背中がジクジクだもんね。
どにーの入院にはジクジクが付いて回るのね^^;

あとしばらくはお家に帰っても2,3日は安静にしてくださいねーって先生。
だけど、先生ってばどにーちゃん元気だから安静にしてられるかな?だって。

あーよかった
どにー元気で。

だけど巨大食道症は残ってるので
やっぱりご飯の時の吐出に注意とお薬は続けて飲んでくださいとのこと。
これ以上悪化しない可能性が無くなったわけでははないけど
手術前よりは状況はずいぶん良くなってるはずだと思います。
前回のCT後に先生が食道が前よりも狭くなってるって言ってくださったこともあるし
たぶん現状維持で悪くなることはないと期待しています・

ホントに思い切って手術して良かった。


明日がホントに待ち遠しいです。


日本が大変な状況の中、どにーの心配をしてくださった皆様
頼りない飼い主は皆さんの暖かい言葉に本当に励まされました。
本当にありがとうございました。
[ 2011/03/22 18:56 ] 胸腺腫手術 | TB(0) | CM(0)

術後の様子

2011年3月19日

手術後のどにーの様子を三重県の病院の先生が教えてくれた
どにーは手術の翌日(昨日)の朝から食欲旺盛で上手にご飯を食べてるらしい。

案外、お利口に過ごしてる様子で驚いた^^;

さすがのどにーも昨日は傷口が痛い様子も見られたそうだけど
今日は朝から胸の水も出なくなり胸腔ドレーン(チューブ)も外してもらい
傷口の痛みもマシな様子で立ったり座ったり歩いたりもスムーズにできてるみたい。

順調に回復してますよーって。

そして、京都の先生に手術当日の夕方に
無事に終わったことを伝えるために電話をしたのだけど
院長先生が留守だった為に看護師さんに伝言を頼んでおいたら
今日の午後、院長先生が電話をくださった。
無事に終わったことをとても喜んでくださった。
どにーちゃんが退院したらまた顔見せてねーって。

いつもいつも大騒ぎのダメ飼い主で先生に迷惑ばかりかけて
本当にすみません^^;

本当に去年の11月末の発病当時に比べると
どにーの状態がどんどん良くなってる

一度は覚悟を決めたこともあるけど
あきらめないで本当に良かった。

早くどにーが無事に退院して
家に帰ってきてくれますように。

どにーが居ない家には本当に慣れません^^;
早く帰ってきてねーどにーちゃん。
[ 2011/03/19 22:38 ] 胸腺腫手術 | TB(0) | CM(0)

手術当日のこと

2011年3月17日

前日の夜から珍しく京都でもものすごく冷え込み
車や屋根にうっすらと雪が残ってました

なのでちょっと早めに8時前に出発

どにーは遠足気分で車に乗り込み
仕事で家に残る夫に見送られていざ出発です

いつもよりはちょっと車も多くて
すこい時間がかかったけど無事に10時前には到着

しばらく待って
いつもの先生に呼ばれて診察室へ

どにーの元気な様子を見てもらい
しゃっくりとヨダレの話をし
ご飯の食べさせ方を実演を入れて説明し
血液検査などのモロモロの術前検査をするためにどにーを預けた

検査結果は良好とのこと
これから点滴したりして手術に備えますとのこと

で、午後1時過ぎよりCTを撮って
その結果を見てそのまま手術に入りますとのこと

受付で手術の承諾書を書き手付金を払い
午前11時過ぎに病院を出た

とりあえず夫に報告の電話
夫の声を聞いてちょっとだけ安心した

2時間も時間を潰さなくてはいけないけど
ソワソワしてどうしょうもない・・・

で、とにかくいつもの喫茶店に行きコーヒーを飲んだ

昨日はものすごく混んでてお店中ザワザワしてた
そのおかげで少し気が紛れた


1時前に病院に戻ると先生が
どにーちゃんに会いますか?とおっしゃってくださったので
麻酔前のどにーに会うことができた

ケージに入って点滴をしてるけど、私が「どにーちゃん」って呼びかけると
オスワリしてこっちを見て普段どおりに鼻を私の手にくっつけてきた

どにーの顔を見てやたらと気持ちの落ち着いてきた私は
「どにーちゃん、がんばりや」って声をかけた

先生がこれからCTを撮って手術に入りますって
手術は1時間から1時間30分で終わって麻酔から冷めるのに1時間
だいたい4時くらいにはどにーちゃんに会えますよとのこと

そして私は待合室へ

しばらくすると先生がCTの結果を教えてくれた
結果は前回レントゲンを撮ったときと同じくらいの大きさで
他の臓器との癒着もなさそうなので
手術の方法を肋骨を切って胸の真ん中から腫瘍を取り出すのではなく
脇を切って肋骨の間から腫瘍を取り出す方法で試してみますとのこと

よかったー
骨を切るとどにーへの負担が大きくなるし
骨がくっつくまで時間がかかるし、痛そうだし^^;

そして先生は手術に向かった

待ってる3時間ほどの時間は
開き直りじゃないけどやたらと落ち着いていた
途中、夫から電話が数回
夫は私が心配だったらしい
仕事で忙しいのに心配かけてごめんね^^;
もうちょっとしっかりしないとね・・・

待合室には夕方からの診察を受けに来られた患者さんで
いっぱいになってきた頃、先生が私を呼んでくれた

どにーの手術は無事終了
どにーの胸から取った腫瘍を見せてもらう
目で見たところ全部取りきれましたとのこと
ピンポン玉大のコロンとした腫瘍
結構、大きいけどこれでも半分の大きさになったもの
先生は大きな血管との癒着もなく
脇から切って肋骨の間から取り出せたので
どにーの負担はだいぶと軽くなりましたよとのこと
そして何故かCTを見ると巨大食道症も良くなってるとのこと
前より食道の拡張がマシになってるそうで
先生も???で私も???
で、取った腫瘍は詳しく検査されるそうです

あと30分ほどしたら麻酔から覚めるので
もうちょっと待ってくださいねーって

そして30分後、麻酔から覚めたどにーと再会
酸素室っぽいところで胸腔ドレーン(チューブ)を付けて
点滴をしたどにーと再会

どにーってばすっかり麻酔から覚めてオスワリしてた
ちょっと興奮気味で何故かちょっと笑顔^^;元気いっぱいでした

よかったよーホントにどにー頑張ったね
ウチの自慢の子だよ、どにーちゃん

先生がチューブが取れるのが2,3日なので
退院は連休明けになるでしょうとのこと

あとは無事に退院してくれることを願うばかりです。

先生、本当に本当にありがとうございました
[ 2011/03/18 06:59 ] 胸腺腫手術 | TB(0) | CM(0)

無事に手術終了

日本が大変な中
どにーに沢山の応援ありがとうございました。
本日の手術、無事に終了しました
どにー生きてます♪
元気です♪

とりいそぎご報告まで。
本当に本当にありがとうございました。


20110317092329.jpg


待合室で術前の検査を待つどにーです
私の気持ちも知らずにウハウハです^^;
[ 2011/03/17 21:38 ] 胸腺腫手術 | TB(0) | CM(0)

明日手術です

明日の天気予報を見ると
めったに雪の降らない京都でも今夜から雪の予報

まだまだ物資の行き届かない東日本大震災の被災者の方々がとても心配です。
まだまだ余震も続き、東北地方以外の場所でも大きな地震が起こり
原発の状況も近隣の放射線量が高くなってるとのことで
本当にこれ以上、悪いことが起こらないように祈るばかりです。

そんな中
救出活動や救援活動をなさってる自衛隊、警察、消防の皆様には
本当に本当に頭がさがる思いです。




そして
どにーにも明日は大事な大事な1日です。
とうとう手術の日。
どにーの手術を決めた日から私の気持ちも落ち着きました。

手術は明日の午後から1時間程度とのこと。
ただ、手術の前にCTやらモロモロの検査をするので
朝の10時までに病院に来て下さいとのこと。
なので明日は雪が残ってると運転が怖いので少し早めの
8時前には出かけようと思ってます。

どにーの体調はいい感じで食欲も旺盛で吐出も無し。
お散歩もバッチリ歩いてます。

よだれが相変わらず多いのと
たま~にご飯の飲み込みが良すぎる時?に
しゃっくりっぽいのが出て吐出しないか心配なのですが
立たせてやるとしばらくしたら治まるので大丈夫かなーと。
また、明日、手術の前に先生に聞いてみよう。

そして
どにーの入院準備として
普通の食事の出来ないどにーの食事メモの作成と
3日分のご飯の用意を済ませました。
(1日4回分を小分けにして3日分なので1袋88グラムのものを12袋作成^^;)
そしてご飯をふやかす容器も一緒に用意して入院準備は完了。


と、いうことで明日は頑張ってきます。
しばらくどにーと会えないけど頑張れ!私!!
どうかどうか無事にどにーが我が家に帰ってきますように・・・。

20110316a
[ 2011/03/16 16:53 ] 胸腺腫手術 | TB(0) | CM(0)

被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます

今回の地震の被害の大きさに心を痛めております。
被災された皆様は非常に不安なお気持ちでいらっしゃると思います。
遠く離れた京都の我が家でも少し揺れました。
その後、テレビを見て大きな地震が発生したことを知りました。
まだまだ救助を待っておられる方がたくさん居らっしゃると思います。
夫にも私にも被災地域に友人がおり、とても心配しております。
まだまだ辛い日々が続くことと思われますが被災された方々には
どうか、どうか希望を失わないで乗り切ってくださいますようお祈り申し上げます。
[ 2011/03/13 06:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

決断しました

2011年3月9日

3月17日にどにーが手術することになりました。
今日、三重県の先生に電話しました。
2日間、ジタバタしましたが夫も私も先生方を信じ、どにーを信じて決断しました。

難しい手術だけどどにーなら頑張ってくれると思います。

一度は手術しないと決めたけど
思いの外小さくなった腫瘤が手術で取れる可能性があるのなら
このままジワジワと腫瘤が大きくなり巨大食道症が悪化していくのを
黙って見ているよりはチャンスに賭けてみようと思います。

とにかく前向きに頑張ります!
[ 2011/03/09 19:57 ] 胸腺腫手術 | TB(0) | CM(0)

放射線治療再診の結果

2011年3月7日

雨の降る中、行ってきました。
三重県の病院への道のりにはすっかり慣れて
1時間30分ちょいで到着。

どにーはノリノリ、ウハウハ。

ちょっと待ってたらいつもの先生に呼ばれて診察室へ。

どにーの元気すぎる様子を見ていただく。
そして吐出のないことを伝えた。
あと、左の腕の脇あたりにポチっとイボ?があることを伝えた。
そしてレントゲンとイボの検査のためにどにーを預けて私は待合室へ。


30分ほど待って元気いっぱいにどにー登場。


そしてまた先生に呼ばれて診察室へ。


どにーのレントゲンを見せていただく。
腫瘤は3センチになっていた。
7センチだったのだから半分以下に縮小。

すごーい!


そして先生がこれだけ放射線治療の効果が出たので
手術を考えられてもいいかもしれないとおっしゃった。
絶対しないとお考えならばそれでも間違いではないけれども
もし五分五分で迷ってらっしゃるならば手術をされてもいいかもしれないって。

もちろん、手術のリスクはあります。
難しい手術だけどどにーちゃんなら五分五分よりももうちょっと頑張れますって。

巨大食道症の状態も体力も今のところすごく良好なので
これ以上悪化しないためにももう一度、お考えになってもいいかもって。

どうしよう・・・。


もし、これで手術してどにーに辛い思いをさせたら・・・
でも、このままだといつか吐出の連続になってどにーは肺炎、もしくは餓死で・・・

どうしよう・・・。


先生は手術するなら腫瘤が最小になってる今がいいとおっしゃってる。
早ければ早いほうがいいんだって。


どうしよう・・・。
悩みながら車を走らせ家に向かう。
雨も上がりちょっと晴れ間も見える帰り道。
どにーは遠足気分でウハウハ。
あーこのまま元気でいて欲しい・・・。


今回ばかりは夫も悩んでる。
いつもはピピっと鋭い感でどにーにとって最善の道を選んでくれる夫。
そんな夫が手術してもいいかも・・・って

でも、これからウチの家業がめちゃめちゃ忙しくなる。
そんな中、こんな大きな手術して術後の管理ができるのだろうか?
忙しくなったらお昼間はほとんど様子を見れなくなる。
病院にもすぐに走れないかも・・・。
それが心配だと夫。

あーーー!もうっ!どうしよう・・・って悩んでてもしょうがない!
まず、もう一度、三重県の先生の電話して
入院の日数やら術後に気をつけることやら聞いてみる。

先生の言うには入院期間は3日~1週間くらい。
10日で抜糸。
退院して気をつけることは肺炎だって・・・今と変わらない・・・

手術しても巨大食道症は残るしね。
でも、これ以上悪化しない。

うまくいけばポロンと腫瘤が取れて胸腺腫に関しては完治になるかも。

三重県の先生はいつもは慎重にお話なさる。
放射線治療をお願いした時も状況によってはできない場合があるとか
麻酔ができないかもしれないからCTもとれないかもってお話された。
色々検査した後もあまり楽観的なことをおっしゃらない先生だ。
どにーの場合は巨大食道症を発症してる上に腫瘤が大きく
心臓近くの血管に癒着してる可能性があるから
手術は難しい・・・しかも、全身麻酔の回数を少しでも少なくするために
放射線の積極的治療でさえなく緩和的治療になりますよってことで
治療方針が決まった。
そんな先生が手術を考えてみてもいいかもっておっしゃった・・・。
まー決断するのはどにーの年齢のこともあるし難しいですけどねって。

うーーーん・・・。


で、悩んでてもしょうがないので
今日の検査結果を持って京都の主治医にも聞いてみることにした。

先生は専門ではないから三重の先生に聞いたほうがいいよーと
おっしゃりながらも私の不安を聞いてくださった。

でも、こんなに小さくなってるしやっぱりチャンスなのかもねーとおっしゃった。
このまま手術しないと腫瘤はまた大きくなって巨大食道症も進むのは確実。
放射線治療にも副作用があるので限界がある。

どにーは元気だし、巨大食道症ともうまく付き合えてる。

術後もちゃんと普通の生活が出来るようになってから退院になるはずだから
そんなに心配しなくてもいいよーとのこと。
もし、退院してから調子が悪くなったらまた入院すればいいよーって。
そっかー、・・・ま、お金がかかるけどね^^;

先生に「私って心配しすぎですか?過保護すぎますか?(笑)」って聞くと
先生は「そんなことないですよー。どにーちゃんの場合は決断するのは本当に難しいと思うよー。」って。
だけど、三重県の先生は本当に優秀な先生だし、信頼して大丈夫ですよって。
それに退院してからもちゃんとサポート出来るように私も頑張りますって。
いつも悩むとお忙しい先生のところに駆けこんで本当にすみません^^;
しかもいつも診察料を受け取ってくださらなくて・・・^^;
本当にすみません・・・^^;


・・・手術に賭けてみようかな・・・。
ただ、うちの仕事の事情で手術するなら3月中でないと実質ムリ。
大丈夫なのかなーこんな状況で・・・。


今の気持ちは手術する方向に進んでる。
日程的なものはまた三重の先生に相談してみよう・・・。


とにかくどにーが痛かったり、怖かったり、苦しかったりしないように
よくよく考えてみます・・・。



20110307a


当のどにーはご飯も食べてお気楽に居眠ってます^^;
[ 2011/03/07 14:02 ] 胸腺種放射線治療 | TB(0) | CM(0)

明日は病院

20110306a

本日最後のご飯を食べて熟睡中のどにーです。
カメラを向けるとちょっとうっとおしそうです。

明日は1ヶ月ぶりの三重県の病院へ。
腫瘤が少しでも小さくなってますように・・・。

そんな親心も知らずにイタズラ三昧のどにー。
元気になってくれたのはうれしいけど
何か飲み込んだら・・・と本気で心配してるのを
わかって欲しい今日この頃。
追いかけまわすのは遊んでるんじゃないからねっ!

6月で10歳になるのに・・・。
まだまだ目が離せないどにーです。
[ 2011/03/06 21:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

奇跡らしい・・・

2011年3月2日

昨日はかかりつけの病院へお薬とご飯をもらいに行ってきた。
もちろん元気すぎるどにーは夫とお留守番。

1ヶ月ぶりくらいに院長先生とお話できた。

先生とは放射線治療が終わってから初めてお会いできた。


先生にどにーの元気すぎる様子を伝えて
抗アセチルコリンなんちゃら抗体の検査の結果を伝えた。
先生は三重県の先生とお話をされてるみたいで
ある程度のことはご存知だった。

そして今後は重症筋無力症の進行を抑える内科的治療を
考えてもいいのかなーとのこと。
ただ、先生も重症筋無力症のワンコを診るのはあまり経験がないので
経験豊富な三重県の先生とも相談して今後のことを決めていきましょうとのこと。

だけど
今、どにーはものすごく元気で調子がいいし、吐出も無いし
このまま胃の働きを良くする薬と吐き気止めだけで良いかもって。

そして
気になることはありませんか?と聞いてくださったので
どにーのお口クチュクチュを聞いてみると
うーん・・・ヨダレを止める薬は食道や胃の動きが悪くなるから
気にならないならこのままで様子を見たほうがいいかなーと先生。

今度、7日に三重の病院へ再診に行くのでまた相談してみてくださいとのこと。


久々にお話しした院長先生はお忙しいのに長い時間を割いてくださった。


そしてどにーが元気なことを本当に喜んでくださった。

どにーの病気は本当にめずらしい病気らしい。
救急病院で病院長をされていた先生でもあまり経験がないとのこと。

胸腺腫自体はかなり悪くなるまで症状が無いらしい。
レントゲンしないとわからないそうだ。
そしてどにーのような状態だと予後がかなり悪いそうで
巨大食道症を発症すると肺炎であっという間に・・・。
多分、闘病する間もなく・・・ってことなんでしょう。
それに肺炎で亡くなったとなればそれで終わり。
死後にいろいろと検査することはないものね。
だからどにーの病気のデータはほとんど無いそうです。

先生は退院後、
吐出も肺炎も一切ないのは奇跡とおっしゃってた。
吐出のコントロールは本当に難しいんですよって。

やっぱりどにーは奇跡の子だねー。


先生もどにーが病院に担ぎ込まれたときの様子を思い出されて
あの時、本当にグッタリしてたし、診断結果は本当に深刻なものだったし
悪いことしかお話できなくて・・・とおっしゃってた。

私もあの頃は本当に覚悟してます・・・どにーが少しでも楽なように・・・ってこと
ばっかり先生に言ってたような・・・とお話ししました。


そしてホントによかったですねと先生は何度もおっしゃってた。



先生のおかげで肺炎から復活でき、無事に口からご飯が食べられて
今の元気などにーがいます。

これから本当に辛い日々がやってくるのかもしれないけど
信頼できるいい先生に囲まれてどにーも飼い主の私たちも
とても心強く思っています。

本当にいい先生に巡り会えた。
どにーはそれだけで奇跡の子です。
[ 2011/03/02 07:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)






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