スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

第1回目放射線治療

2011年1月14日


今日、11時までに来院してくださいとのことだったので
京都から三重までの道のりが全く検討のつかなかった私は朝の8時前に出発
9時30分に到着してしまった・・・思ったより近いかも
雪もなくいいお天気でよかったー

どにーは遊び気分でウキウキ
パパはお仕事でお留守番

どにーは昨日の夜9時から絶食中
不安いっぱいの情けない私が受付を済ませ
少し待ってたら診察室に呼ばれた

で、お電話でお話しした先生にどにーを診察してもらう
まず毎度のレントゲンと血液検査
そしてどにーの今の状況を話す
ご飯もしっかり食べてウンチも良好
吐出もなし
よだれのことや
夏に顔の毛が抜けたことも
その頃からよく吐くようになったことも話した
顔の毛のことは何も言われなかったけど
よだれについては巨大食道症の子はよだれが飲み込めないらしい
なのでご飯の時以外も立たせてあげるといいらしい

でも先生はあんまり楽観的なことを言わない
検査によっては全身麻酔ができないこともあるとのこと
巨大食道症の子は全身麻酔の際に吐出したり
麻酔が切れる際に気管に通してたチューブの違和感で
自分で外そうとして嚥下性肺炎を起こすことがあるそう

とにかく先生に任せるしか無い



検査後、名前を呼ばれて診察室へ
ここの病院の院長先生も来てくださってた
2人の先生から検査の結果を伺ったところ
思った以上に元気だし全身麻酔大丈夫とのこと
なので午後からCT検査と細胞診をしましょうとのこと

とにかく
胸腺腫で巨大食道を併発しちゃうのはかなり悪いことらしい
胸腺腫だけの子の余命は1年
巨大食道を併発すると余命は6日!
どにーは余命をはるかに越えている!!
奇跡の子どにーです

そして巨大食道症の子は全身麻酔の回数を
極力減らないとリスクが増えるとのことで
本日第1回目の放射線治療を行うのはどうでしょうかとのこと
私も1回でも通院の回数を減らしたいのでお願いすることに
・・・夫には事後報告でした・・・

1時から麻酔して検査と治療を行って3時頃に終わると思いますとのこと
あー連れて帰れるんだねーよかったー

なんだかあっけなくどにーの放射線治療が開始した

午後1時から全身麻酔開始
CTと細胞診の後、放射線治療開始

どにーと再開できたのは午後4時
すごーい!どにーってば普通に元気
外に出るといきなり大量のおしっこ

よかったーどにーよく頑張ったねー
えらいぞー



そして先生からお話
どにーの胸腺腫は7センチくらい
中程度の大きさとのこと
放射線で小さくして細胞を殺し
巨大食道症の進行を食い止める緩和治療しか
方向性は無いかと思ってたけど
巨大食道症の状態が思ったより悪くなく
外科手術も考えてもいいかもとのこと

だからご飯も上手に食べれてるんだなーと再確認

ただ外科手術は腫瘍が心臓の大動脈にくっついてるので
かなりリスクの高い手術になるとのこと

なので今のところ私も夫も手術は考えられないかも


そして細胞腫の結果
リンパ球の多いタイプで放射線治療がよく効くらしいです

ってことで
これから1週間ごとに三重まで通います
どうかいい方向にいきますように

今日は最後にCTのデータとレントゲン写真、細胞診の結果をもらって
帰ってきました
またいつもの先生に持って行って結果報告にいかないとね

で、午後6時帰宅
さすがに帰ってきたらどにーも疲れたのか眠ってます

本当によく頑張ったね
関連記事
[ 2011/02/01 18:20 ] 胸腺種放射線治療 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://d010609memo.blog.fc2.com/tb.php/22-98706196








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。