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最期の病院

平成26年1月16日


一昨日、どにーがお世話になった病院へお礼に行ってきた。

あの日は私も涙でグチャグチャでキチンとお礼を言ったかどうかも
わからない状態だったし。

どにーの最期を確認してもらえて、それにキレイなお花までもらって
本当にお世話になったし。

どにーがご飯を食べられなくなって
いろいろな缶詰やら栄養剤やらサプリやらを
たくさんサンプルで頂いてたけど
どにーは全然口にしなかったので
新しいまま残っていたものを返したかったし。

それにどにーの最期の日にいつもどにーを運んでくれたり
入院中もお世話してくれていたイケメンくんは居なくて
お礼を言う事ができなかったことも気になってたし。

本当はもっと早く行きたかったけどこの日になっちゃった。

診察時間開始と同時に行ったんだけど
もう患者さんがたくさん待ち合いにいた。
相変わらず忙しいどにーの先生。

お礼だけ言って帰ろうと思ってたのに
先生が診察室にどーぞどーぞとおっしゃってくださって
いろいろお話しすることができました。

どにーちゃんはいろいろな病気を乗り越えて本当に頑張ったって。
骨肉腫がわかった時にはあちこち転移してたのが残念だったって。
もっと早くわかっていればって思うって。申し訳ないって先生。

いやいや、そんなことおっしゃらないで。先生。
先生には本当に助けてもらってばっかしです。
本当ならばどにーとは胸腺種の時にお別れしてました。
あの時助かったのは奇跡です。

それに巨大食道症でもうまくつき合えると教えてくれたのも先生。

その後にアンヨのメラノーマも先生の素早い対応で乗り越えられたし。
メラノーマなんて手術してから2ヶ月後に病名がわかったんだもの。
キチンと調べてからーなんて言ってたら確実に転移してました。

先生じゃなかったら胸腺種の後の楽しい3年間は無かったと思います。
胸腺種からの3年間は先生に頂いた宝物のような時間でした。
本当に感謝しかありませんよ、先生。

そして、骨肉腫で断脚しなくても痛みのコントロールができる可能性を教えてくれたのも先生。
どにーの場合は転移がスゴくて、手術できる状態じゃなくて痛みのコントロールが本当に心配でした。
痛みのことばかり心配していた私に先生はいろいろと調べて下さってかんがえてくださって、
どにーの最期は辛く、苦しいものだったけど痛みだけは無かったように思います。

先生もどにーちゃんの記録はきちんと報告してこれからの骨肉腫の治療に役立てたいと思いますって。

どうしても断脚できない子の痛みの緩和にどにーが役立つかと思うとうれしいです。


あと、もう少しどにーの治療の内容と医療費について記録を残したら
このブログの更新は終りたいと思っています。

更新は終るけど今後、これらの病気で苦しむ子達の為に少しでも参考になればと思うので
ブログは残しておくつもりです。



ありがとう。もう少しおつきあいくださいね。












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[ 2014/01/16 08:04 ] 未分類 | TB(-) | CM(4)

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[ 2014/01/16 10:27 ] [ 編集 ]

お気持ちが嬉しいです。

どにー君 もうお空を駆け回っているかな?
どにママさんのお気持ちを考えるとどう伝えたら良いか解らなくてコメントを控えていました。
上手に励ましが出来なくてごめんなさい。

私にレイキを教えて下さる方から聞いたお話ですがお伝えします。
お気持ちを害してしまったらごめんなさい。

病気で長い事 辛い思いをしてきた仔は 急いで肉体から離れるそうです。
そしてその旅立ちには 必ず親 兄弟 お友達など知っている方が見守りに来てくれて
決して寂しいものではないそうです。

一度 勢いで辛い身体から出ても49日迄はほとんどの仔がお家に帰ってくるそうです。
そしていつもと変わらず 自分の好きだった場所や大好きな人と過ごすようです。

お空へ戻る時期は 自分で判断するそうで
何年も側に居ようとする仔もいるようですが
成仏と言う意味では 笑顔で過ごして安心させてあげると 次の転生への繋がりが早くなるそうです。

犬の中でもレトリバー種の仔は ハチャメチャハイパーな仔が多くて お空で楽しそうな事が有るとすぐに飛んできて お家で楽しそうな事があるとアッと言う間に帰って来るそうです。
「特に黒ラブの仔は凄いのよ~」。と言われました。想像が付きますね。


まだまだお辛い中だと思います。
後世に生きる仔達の為にとどにー君の記録を残して下さってありがとうございます。

どにパパさん どにママさんどうかご自愛下さい。




[ 2014/01/16 17:08 ] [ 編集 ]

鍵コメさん

コメントありがとう。
また気楽にコメントしてください。
[ 2014/01/16 23:21 ] [ 編集 ]

Keiさん

ありがとう。なんか安心しました。
どにーがお空と家を自由自在に遊びまわってる姿が目に浮かびました。
うれしいなー家に帰ってきてくれてるんだねー。

不思議と私も思い出すのは元気な頃のドニーばかりです。
闘病中の姿を思い出すことはほとんどありません。
ついこの間のことなのに。不思議です。
私が思い出す姿が今のどにーの姿なのかもしれませんね。

思わずニッコリするお話をありがとう。


どにーの記録が病気と闘ってる子達に少しでも役立てばとっても嬉しくおもいます。

[ 2014/01/17 00:13 ] [ 編集 ]

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