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五七日

どにーが我が家から旅立ってもう1ヶ月過ぎました。

どにーのことを思い出さない日は1日もありません。

12年半も一緒に暮らしたので

「あ、どにーにこれあげよ」とか
「あ、どにーのご飯ふやかさな」とか
「あ、どにー待ってるし早く帰らな」とか

ついつい「あ、どにー・・・」の毎日です。

だけど、あまり涙は出なくなっています。
どにーの居ない毎日を受け入れられるようになってるのかも。

だけど、どにーの最期の2ヶ月ほどの姿を思い出す時
やっぱり涙が出ます。
それは寂しい涙ではなくて後悔の涙かもしれません。

もっと私にできることがあったんじゃないかって。
何か食べられるものがあったんじゃないかって。
お薬もきちんと飲ませたほうがよかったんじゃないかって。

最期の日もどうしてお買い物に行ったんだろうって。
ずーっと一緒に居れば良かったって。


今さらながら後悔したりして往生際が悪いです。







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[ 2014/02/10 07:35 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)

同じ気持ちです。

大切な仔を亡くした時 どんな方法であったとしても後悔しない方は居ないのではないでしょうか。
...たら。
...れば。
私も何度も考えました。
闘病中でさえ「今の方法で良いか。」
「もっと違うおうちだったらこの仔は幸せだったのでは?」などと
出ない答えの中をぐるぐると。
でも次の何かに繋がる大切な経験だったとも思えて
やっと少しつづ受け入れる事が出来ました。
ゆっくりと居ない事に慣れて来る。
もう1ヶ月じゃなくて まだ1ヶ月ですもの。
往生際が悪くても良いでは有りませんか。
[ 2014/02/11 16:53 ] [ 編集 ]

Keiさん

ありがとう。
どにーが旅立って初めは安堵の気持ちが大きくありました。
痛みをコントロールできなくなることが恐怖だったから、
そうなる前で良かったと思いました。
その後、ものすごい寂しさがきて、
寂しさにも慣れてきたら今度は後悔の嵐です。

私も後悔するばかりでなく、この経験を次に繋げていけるように頑張ります。

ちょっと後ろ向きな私に温かい気持ちをありがとう。

[ 2014/02/12 20:52 ] [ 編集 ]

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