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奇跡らしい・・・

2011年3月2日

昨日はかかりつけの病院へお薬とご飯をもらいに行ってきた。
もちろん元気すぎるどにーは夫とお留守番。

1ヶ月ぶりくらいに院長先生とお話できた。

先生とは放射線治療が終わってから初めてお会いできた。


先生にどにーの元気すぎる様子を伝えて
抗アセチルコリンなんちゃら抗体の検査の結果を伝えた。
先生は三重県の先生とお話をされてるみたいで
ある程度のことはご存知だった。

そして今後は重症筋無力症の進行を抑える内科的治療を
考えてもいいのかなーとのこと。
ただ、先生も重症筋無力症のワンコを診るのはあまり経験がないので
経験豊富な三重県の先生とも相談して今後のことを決めていきましょうとのこと。

だけど
今、どにーはものすごく元気で調子がいいし、吐出も無いし
このまま胃の働きを良くする薬と吐き気止めだけで良いかもって。

そして
気になることはありませんか?と聞いてくださったので
どにーのお口クチュクチュを聞いてみると
うーん・・・ヨダレを止める薬は食道や胃の動きが悪くなるから
気にならないならこのままで様子を見たほうがいいかなーと先生。

今度、7日に三重の病院へ再診に行くのでまた相談してみてくださいとのこと。


久々にお話しした院長先生はお忙しいのに長い時間を割いてくださった。


そしてどにーが元気なことを本当に喜んでくださった。

どにーの病気は本当にめずらしい病気らしい。
救急病院で病院長をされていた先生でもあまり経験がないとのこと。

胸腺腫自体はかなり悪くなるまで症状が無いらしい。
レントゲンしないとわからないそうだ。
そしてどにーのような状態だと予後がかなり悪いそうで
巨大食道症を発症すると肺炎であっという間に・・・。
多分、闘病する間もなく・・・ってことなんでしょう。
それに肺炎で亡くなったとなればそれで終わり。
死後にいろいろと検査することはないものね。
だからどにーの病気のデータはほとんど無いそうです。

先生は退院後、
吐出も肺炎も一切ないのは奇跡とおっしゃってた。
吐出のコントロールは本当に難しいんですよって。

やっぱりどにーは奇跡の子だねー。


先生もどにーが病院に担ぎ込まれたときの様子を思い出されて
あの時、本当にグッタリしてたし、診断結果は本当に深刻なものだったし
悪いことしかお話できなくて・・・とおっしゃってた。

私もあの頃は本当に覚悟してます・・・どにーが少しでも楽なように・・・ってこと
ばっかり先生に言ってたような・・・とお話ししました。


そしてホントによかったですねと先生は何度もおっしゃってた。



先生のおかげで肺炎から復活でき、無事に口からご飯が食べられて
今の元気などにーがいます。

これから本当に辛い日々がやってくるのかもしれないけど
信頼できるいい先生に囲まれてどにーも飼い主の私たちも
とても心強く思っています。

本当にいい先生に巡り会えた。
どにーはそれだけで奇跡の子です。
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[ 2011/03/02 07:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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