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手術当日のこと

2011年3月17日

前日の夜から珍しく京都でもものすごく冷え込み
車や屋根にうっすらと雪が残ってました

なのでちょっと早めに8時前に出発

どにーは遠足気分で車に乗り込み
仕事で家に残る夫に見送られていざ出発です

いつもよりはちょっと車も多くて
すこい時間がかかったけど無事に10時前には到着

しばらく待って
いつもの先生に呼ばれて診察室へ

どにーの元気な様子を見てもらい
しゃっくりとヨダレの話をし
ご飯の食べさせ方を実演を入れて説明し
血液検査などのモロモロの術前検査をするためにどにーを預けた

検査結果は良好とのこと
これから点滴したりして手術に備えますとのこと

で、午後1時過ぎよりCTを撮って
その結果を見てそのまま手術に入りますとのこと

受付で手術の承諾書を書き手付金を払い
午前11時過ぎに病院を出た

とりあえず夫に報告の電話
夫の声を聞いてちょっとだけ安心した

2時間も時間を潰さなくてはいけないけど
ソワソワしてどうしょうもない・・・

で、とにかくいつもの喫茶店に行きコーヒーを飲んだ

昨日はものすごく混んでてお店中ザワザワしてた
そのおかげで少し気が紛れた


1時前に病院に戻ると先生が
どにーちゃんに会いますか?とおっしゃってくださったので
麻酔前のどにーに会うことができた

ケージに入って点滴をしてるけど、私が「どにーちゃん」って呼びかけると
オスワリしてこっちを見て普段どおりに鼻を私の手にくっつけてきた

どにーの顔を見てやたらと気持ちの落ち着いてきた私は
「どにーちゃん、がんばりや」って声をかけた

先生がこれからCTを撮って手術に入りますって
手術は1時間から1時間30分で終わって麻酔から冷めるのに1時間
だいたい4時くらいにはどにーちゃんに会えますよとのこと

そして私は待合室へ

しばらくすると先生がCTの結果を教えてくれた
結果は前回レントゲンを撮ったときと同じくらいの大きさで
他の臓器との癒着もなさそうなので
手術の方法を肋骨を切って胸の真ん中から腫瘍を取り出すのではなく
脇を切って肋骨の間から腫瘍を取り出す方法で試してみますとのこと

よかったー
骨を切るとどにーへの負担が大きくなるし
骨がくっつくまで時間がかかるし、痛そうだし^^;

そして先生は手術に向かった

待ってる3時間ほどの時間は
開き直りじゃないけどやたらと落ち着いていた
途中、夫から電話が数回
夫は私が心配だったらしい
仕事で忙しいのに心配かけてごめんね^^;
もうちょっとしっかりしないとね・・・

待合室には夕方からの診察を受けに来られた患者さんで
いっぱいになってきた頃、先生が私を呼んでくれた

どにーの手術は無事終了
どにーの胸から取った腫瘍を見せてもらう
目で見たところ全部取りきれましたとのこと
ピンポン玉大のコロンとした腫瘍
結構、大きいけどこれでも半分の大きさになったもの
先生は大きな血管との癒着もなく
脇から切って肋骨の間から取り出せたので
どにーの負担はだいぶと軽くなりましたよとのこと
そして何故かCTを見ると巨大食道症も良くなってるとのこと
前より食道の拡張がマシになってるそうで
先生も???で私も???
で、取った腫瘍は詳しく検査されるそうです

あと30分ほどしたら麻酔から覚めるので
もうちょっと待ってくださいねーって

そして30分後、麻酔から覚めたどにーと再会
酸素室っぽいところで胸腔ドレーン(チューブ)を付けて
点滴をしたどにーと再会

どにーってばすっかり麻酔から覚めてオスワリしてた
ちょっと興奮気味で何故かちょっと笑顔^^;元気いっぱいでした

よかったよーホントにどにー頑張ったね
ウチの自慢の子だよ、どにーちゃん

先生がチューブが取れるのが2,3日なので
退院は連休明けになるでしょうとのこと

あとは無事に退院してくれることを願うばかりです。

先生、本当に本当にありがとうございました
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[ 2011/03/18 06:59 ] 胸腺腫手術 | TB(0) | CM(0)

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