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入院3日目

2010年11月27日

朝起きてどにーが部屋にいないことにものすごい寂しさを感じた
何もする気が起こらない

昼間に先生から電話があった
先生はいろいろと調べてくれているらしい
どにーにとって今後どのように治療をしたらいいのか
本当に親身になって考えてくださってる


どにーの今後の治療をどうするか


手術して腫瘍を取っても
巨大食道はこのままである可能性が非常に高いということ
そしてゆくゆくは筋無力症も出てくるだろうということ

そして今のどにーを苦しめてるのは
腫瘍というよりは巨大食道が起因となる嚥下性肺炎であること

結局手術をしても
何も変わらないように思う


先生に覚悟してることを話し
できるだけ家に帰らせたいと話した


先生も今は一番にそれを目指してますとのこと

先生なら今後の治療をどのように考えるのかと尋ねてみた

先生は私のワンコなら
どにーのように大きくなりすぎた腫瘍は多分取りきれないだろうから
放射線治療を少ししてみて様子をみますとのこと
この腫瘍には放射線治療はわりと有効だそうだ
ただ治る見込みはないとのこと
あくまでも緩和的措置

ちょっとづつ私たちの気持ちも落ち着いてきたようにも思う
これからは覚悟を決めてどにーのこれからを考える

そしてどにーにとって一番いい方法を選びたいと思う


昨日のどにーは一昨日よりも少し元気な様子
私を目で追ってくれた

とにかく早く家に帰ってきてほしい
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